R6/2/4(日)に奈良の薬師寺で開催されました

薬師寺シンポジウムについて、速報させていただきます

詳細につきましては、会員の皆様に動画を編集後、メールにてご連絡いたします

会場は、薬師寺のまほろば会館にて、13:30より15:00まで

シンポジウムを開催させていただきました。

天候が心配されましたが、会場は満員になりました

建築の専門家である設計士、大工さんなど多くの方に全国からお集りいただきました

総合司会を当会理事の川井徳子がつとめました。

祝電のあとシンポジウムを開催しました

登壇者は、薬師寺棟梁 石井浩司氏、薬師寺元副棟梁 藤井利成氏、当会会長の後藤治、シンポジウム司会として当会専務理事の大江忍が登壇いたしました

石井棟梁からは薬師寺東塔の解体修理について熱く語られ、棟梁なりの文化財復元についてのご意見を拝聴することができました

藤井棟梁からは、山の木を扱う実家で育ち、木の大切さを知ったうえで、大工として木をどう見るかというお話や薬師寺の伽藍に大工として従事した経緯についてお話を伺いました

後藤治会長からは、元文化庁の調査官であったことから最近の文化財修理の傾向についてのご意見を伺うことができました

室内でのシンポジウムを終えて、15:00より白鳳伽藍へ参加者と移動して、石井棟梁の説明によるお話を具体的に聴くことができました

詳細については、近日中に公開できる部分は会員限定で公開させていただきます

(専務理事兼事務局  大江忍)