平城宮大極殿院の復原から学ぶ~史跡上における復元の法的、技術的手法を探る

 

【主催】
奈良まほろば館
公益社団法人 ソーシャル・サイエンス・ラボ
一般社団法人 伝統を未来につなげる会

 

今回の企画は、古都奈良にある平城宮跡歴史公園に復原中の大極殿院にスポットを当て、史跡などの文化財において伝統技術による木造新築復元(復原)工事の調査、許可、設計、施工がどのように行われているか、そのプロセスを探ります。また、日本各地で、城郭や寺社、民家など新築復元(復原)や一般でも伝統的構法を用いた木造建築が計画されており、平城宮大極殿院復原工事を学ぶことで伝統建築技術と現代の建築技術の融合した建築物の今後の参考としたいと思います。このフォーラムは、普請文化と職人たちの匠の技の継承を学ぶことで、2020年のユネスコ無形文化遺産候補である「伝統建築工匠の技」の普及啓発活動の一環として位置づけております。

 

【日時】2019年8月4日(日)13:30-16:00(受付13:00)

【場所】奈良まほろば館2階

東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号 日本橋室町162ビル

【定員】70名(申込順、定員になり次第締切とさせていただきます)

【参加費】 1,000円(事前振り込みです。振込をもって受付となります)

【お申し込み】
整理の都合上、お一人づつWEBフォームでのお申込みのみとさせていただきます

下記をクリックしてお申込みにお進みください

〇お申込みフォーム〇

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【お問い合せ】

一般社団法人 伝統を未来につなげる会

〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15 生研ビル内
Tel:075 – 711 – 2006(直電050-3659-2725) E-mail:info@denmi.jp

【後援(予定)】

(公社)日本建築士会連合会、 (一社)日本建築学会、(一社)全日本瓦工事業連盟、

(一社)職人がつくる木の家ネット、NPO法人伝統木構造の会、

これからの木造を考える連絡会、NPO法人日本民家再生協会、

NPO法人緑の列島ネットワーク、

一般社団法人 職人がつくる木の家ネット、

これからの木造住宅を考える連絡会

PDFチラシ(クリックしてください)